代表挨拶

代表取締役 橋本 純

 

私にとって不動産は、社会人になって初めて出会った仕事ではありません。

 

幼い頃から、創業者であり現会長である父が、地域のお客様やオーナー様のために働く姿を間近で見て育ちました。物件の案内やお客様との会話は日常の一部であり、その環境の中で自然と不動産という仕事に触れてきました。

 

その経験を通じて、「いつか父のように地域に必要とされる仕事ができる人間になりたい」という思いを持つようになり、大手住宅メーカーへ就職しました。そこで不動産・住宅に関する知識、営業としての基本姿勢、そしてお客様と向き合う上での考え方を体系的に学びました。

 

その後、橋本ハウジングに戻り、現在まで10年以上にわたり、地域の皆様の住まいや不動産に関するご相談に携わっております。

 

現在では、小中学校時代の友人からのご相談や、長年お付き合いのあるオーナー様・地域の皆様から直接ご依頼をいただく機会も増えました。

 

その一つひとつのご縁を通じて、「地域に育てていただいた会社である」という認識をより強くしています。

 

当社が目指すのは、単なる不動産仲介会社ではありません。

 

お客様が何か困ったときに、最初に相談していただける存在であること。そして、社員一人ひとりが地域から信頼される専門家として責任ある仕事を果たす組織であることです。

 

そのため当社では、契約件数や売上といった数値目標だけでなく、「誠実さ」「信頼」「責任感」を事業の根幹に置いています。

 

一つひとつの業務の積み重ねが会社の信頼をつくり、その信頼が次のご縁につながります。

 

橋本ハウジングで働くすべての仲間には、この価値観を共有し、地域の皆様の期待に応え続ける仕事をしていただきたいと考えています。

 

地域に必要とされる企業であり続けるために、今後も組織として成長を続けてまいります。

署名

代表取締役 橋本 純